【自分の英語学習法】BBC Learning English 6 Minute English
英語学習は毎日続けることが大事ってよく聞くが、実際「毎日」やるのって大変。

自分も正直さぼる日も多いよ。
とはいえ、毎日じゃなくてもいいけど継続はとても大事。
学習法は様々あるけど、継続するためには時間的に取り組みやすくて興味を持てるコンテンツを使うのが良い。
結局、時間が取れないとできないし(当たり前)、興味がないとやりたくないし、むしろ自然に取り組むためには興味が必要。それが役に立つコンテンツなら言うことなし。
今回は私自身が継続的に活用しているコンテンツとして、BBC Learning Englishの6 Minute Englishを紹介したい。
- 興味をもたせてくれて役に立つ英語学習コンテンツを探している方
- BBC Learning Englishについて興味がある方
6 Minute English
Youtubeにもアップされている6 Minute English。
実際には動画ではなく、音声コンテンツであり、Podcastで聴くのもお勧めだ。https://www.bbc.co.uk/learningenglish/podcasts

YoutubeやPodcastには沢山英語学習コンテンツがあるけど、これはよく聴いたな。
提供元は、イギリスのあのBBC。
公式ホームページには、BBC Learning English について以下の説明がある。
As part of the BBC World Service, BBC Learning English has been teaching English to global audiences since 1943, offering free audio, video and text materials to learners around the world.
なんと1943年から英語学習用に無料の音声や動画コンテンツを提供しているらしい。

さすがBBC。歴史あるチャンネルは安心感もある。
6分間なら集中できるし継続できる
何がいいって、タイトルの通り約6分間で終わること。

正直30分とか1時間のコンテンツってなかなか聴く気がしないよね。結局流し聴きになってしまうというか。
もちろん1時間のコンテンツも気合いを入れて学習するぞ!というモードの時はよいが、モチベーションを保つのも、そんなまとまった時間を毎日取るのも難しい方がほとんどではないだろうか。
この点、この6 Minute Englishならたった6分なので、隙間時間で取り組みやすい。
取り組みやすさ=継続するための最重要条件である。
興味のあるテーマだけ聴くことができる
既に沢山のテーマがこの6分間で語られまくっている。
ストイックに最初から全部聴こうとする必要はなく、タイトルを見て自分の興味のある回を選べばよいだろう。

自分は「健康」に興味があるから「水十分に飲んでる?」というこの回をついクリックしてしまった。
聞き取りやすい
さらに6 Minute Englishの良い点は、聞き取りやすい点だ。

ゆっくり分かりやすく話してくれるので、初中級者におすすめだ。
ただ、この「ゆっくり分かりやすく話してくれる」には注意点もある。
それは実践の場(例えば仕事の英語の会議)では、そんなふうに親切に話をしてくれる人は必ずしもいないからだ。むしろだいたいの人が容赦してくれない。
英語学習時にはけっこう聞き取れたしイケる!と思ったのにいざ本番になると全くついていけない。。。というよくあるケースに直面することはどうしても避けられない。

自分も数えきれないほど自信のアップダウンを繰り返したよ。。。
なので、こういった英語学習者向けのゆっくり分かりやすく話をしてくれるコンテンツは、実践用リスニング目的ではなく、使える言い回しを覚えるのに向いていると思っている。
言い回しを覚える(自分の活用法)
上述の通り、自分は言い回しを覚えることを主目的としてこの6 Minute Englishを活用した(今もしている)。
例えば、上掲の”Are you drinking enough water?”の回では、次のような表現が出てくる。
But exactly how much water do we need to stay healthy? That’s what we’ll be
discussing in this programme, along with some useful new vocabulary as well.出典:https://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/features/6-minute-english_2025/ep-250102
自分はこれを聞いて、例えば英語の会議で
”xxx(今日話したいトピック). That’s what we’ll be discussing in this meeting”
のように真似して使えるな、とか考えていた。
(主題の「十分な水を飲んでいるか?」というテーマを掘り下げた部分ではないが、使える表現は冒頭やまとめの部分にもよく出てくる)
こういった表現は教科書でも学べるが、ネイティブの会話の一部分からも学ぶというか、真似ることができる。

ネイティブが使っている言い回しだろうから安心して(?)自分も使うことができる。
自分は使いたいなと思う表現に出逢った時、聴きながらメモを取るときもあるが、実際の会議の場面では毎回メモを見ていられないので、頭の中や(発声できる環境の場合は)実際に口に出すことを何回も繰り返して、翌日もまた同じ話を聴いて記憶と身体に染み込ませることを心掛けている。
せっかく貴重な6分間を使ったのに、何も残らないのではもったいないから。
欲張らずに「一エピソードにつき一つ」だけでいいので、使える表現を覚えたいと思っている。
まとめ
この6分間のコンテンツを聴くだけでも学べるが、余裕がある人はBBCの公式ウェブサイト(https://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/features/6-minute-english_2025/ep-250102)にアクセスすれば、セリフや出てきた単語なども確認でき、さらに学びに繋げられる。

学習者用のワークシートも用意されているけど、自分は使ったことないよ💦
自分は言い回しを覚えることに活用しているけど、そもそも興味あるトピックについて知識を広げられる点も素晴らしい。

今回も「水は毎日2リットル飲むべきとの言説は万国共通であるが、科学的エビデンスはない」ということを知ることができた。
もし良かったら、皆さんも一度自分の興味のある回を聴いてみてほしい。
P.S. 海外駐在で必要な英語力を手に入れたい方へ
あなたの英語学習の目的は何か。

自分の場合は「海外駐在」が決まったから、だった
海外駐在が決まった。しかし、当時の自分は読み書きはある程度できたが、英会話力はゼロに近かった。
聞けない(何言っているのか全く分からない💦)。
話せない(英語の会議で唯一言えたのは最初のHello、そして最後のThank you。。。)
そんな自分に目を覆いたくなった。というか覆っていた。

これまで英会話スクールにも行ったし、オンライン英会話もやってみた。
自分で学習本も買って、ちょっと読んだりもした(すぐ飽きた)。
しかし、全然話せるようにならなかった。

もう英語はいいや。諦めよう。
そう思って努力もしなくなった頃、海外駐在が急に決まった。
これはあかん、さすがにどうにかせんとあかん!と試行錯誤の結果、たどり着いたのが英語コーチングだった。
興味のある方は↓を読んでみてほしい。

P.S. アウトプットの場を求めている方へ
海外駐在の予定有無にかかわらず、英語を話せるようになりたい方がこのブログを読んでくれていると思う。
この記事で書いたように、BBCなどの教材でのインプット学習は非常に重要だ。
しかし、仕事や学問、そして日常で本当に使える英語力を身につけるには、学んだことをアウトプットする実践の場はそれ以上に大事と言える。
仕事などで英語を使う機会がある方はその機会を活用するのが良いだろう。
本番は一番のアウトプットだ。
ただ、もしあなたが英語に無縁の環境にいるなら(例えば、あなたが学生で英語を学ぶ使う環境にない。あるいは、就業中だがドメスティックなビジネス環境にいて環境を変えてみたい、と考えているなら)、海外留学も選択肢になるかもしれない。

海外留学、調べたこともないしよくわからないな。。。
もちろん初めての海外留学であれば、何をどう始めたらよいか、その一歩目からよくわからならいだろう。
そんな時、頼りになるのが留学エージェントだ。

一つおすすめを挙げておくよ。
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※2024年及び2025年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする調査結果に基づく

