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誰でもうまくいく英語プレゼンのコツ

誰でもうまくいく英語プレゼンのコツ
kibitaki1230

「来週英語のプレゼンがあるな…マジで憂鬱だな」

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自分の英語力が露呈するイベントの一つだよね。キツイ。。。

だけど、プレゼンはコツがあると思っている。

コツにも種類があって、日本語・英語共通のものと、英語だからのものがあるが、今回はその両方に触れたい。

結論は、「気持ちを乗せて、言いたいことをシンプルに伝える」だ。

ありきたりかもしれないが、これにつきる。

こんな方におすすめ
  • 英語プレゼンが迫っていてどうにかしたい方
  • 英語はある程度できるけどプレゼンのコツを掴みたい方

プレゼンに気持ち入っている?

「プレゼンには気持ちをしっかり入れたほうがいいよ」

そうアドバイスを受けたら、あなたはどう思うだろうか。

たぶん10人中10人がそりゃそうだろう!って思うのではないか。

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言われなくてもわかっているよね。

でも実際にできている人ってどれくらいいるだろうか。

あくまで自分が聴衆の立場での経験上からだが、プレゼンする10人中1~2人くらいからしか気持ち伝わってこない

正直「あ~退屈だな」と思うことが大半である。

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右から左に抜けていく、、、ひどい時には眠くなる。

自分がひねくれているのかもしれないが、一般人のビジネスの世界ではちゃんと気持ち乗せているプレゼンって聞く機会そう多くないと思うが、あなたの経験上はどうだろうか。

そして、その時どう思ったか。

自分の場合は、気持ちが乗っていないプレゼンは、内容が全然入ってこないし、残らないといつも感じている。

だからこそ気持ちを乗せる

できている人が少ないなら、それをできるだけで優位に立てる。

もはや「気持ちを乗せる」だけで、プレゼンはほぼ成功したと言っても言い過ぎではない。

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それはわかったけど、では具体的にどうしたらいいの?

原稿は読まない

気持ちを乗せる、伝える、そのコツは「原稿を読まない」ことだ。

英語が苦手、プレゼンが苦手、あるいはその両方という方はまず最初に原稿を用意することを考えると思う。

それ自体は否定しない。

むしろ原稿は一度作ってもよい。

ポイントは「原稿は作ったとしても、それ通りに読まないということだ。

思い出してほしい。あるいは思い浮かべてほしい。

人が原稿を見ながら、いや見なくても明らかに原稿に沿ってただ読み上げているプレゼンを。

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内容入ってくる?

人はプレゼンを完璧にしたくて、原稿を用意する。

しかし、完璧に用意された原稿通りのプレゼンほどつまらないものはない。

もちろん完全に暗記できて、原稿読んでいると思われないレベルにスムーズにそれ通りに説明できるのであれば、それはそれで構わない。

しかし、当日その場で口に出てきた表現に身を任せる

これが大事。

プレゼンターが本当に自分の思っていることを伝えようとしているか。それは自分の言葉で語っているかどうかですぐにわかる。

そのためには、暗記してもよいが、仮に当日違う言い回しが口から出てきたのであれば、それに委ねるということだ。

そして、それはプレゼン中必ずといっていいほど発生する。

しかし、それが自然であり、人はその自然な流れを好むと自分は思っている。

キーとなる内容のみ覚える

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しかし、こう思う方も多いと思う。

「原稿ナシにプレゼンを完遂できる気がしない」

これの対策をここでは伝えたい。

それは、「キーとなる内容のみ覚える」だ。

プレゼンは論理的なものだ。

つまり論理が破綻しなければ、伝えたいことは伝わる。

その論理を追うためのキーとなる内容はいくつか存在する。

まずはプレゼンで言いたいこと。つまり結論

そして、その背景・理由。根拠。具体例。など。

そのプレゼンでの論理の流れをしっかり伝えるポイントは外さないようにすれば、あとはそれらを説明する枝葉のようなものだから、別に何を言ったって問題にならないはずだ。

むしろ枝葉部分で聴衆が混乱するようであれば、プレゼンの核心が伝わっていないということになる。

スライドを活用する

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キーとなる内容を忘れないようにするコツは?

スライドを活用したい

ここでは、パワーポイントなどを使って視覚的な説明材料のあるプレゼンを想定している。

その場合、スライド自体をまず作成する必要があるが、そのスライドにキーポイントを書く

そして当日はスライドを投影しながら、聴衆の顔を見つつ、スライドにも目を自然に配ることでキーとなる内容を確認することができる。

J
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スライドの文章だけで言いたいことが伝わるようにするのがミソだ

そうすれば、スライドとしてもわかりやすいし、自分も迷わない

あとはシンプルに説明するだけ

スライドを補助材料として、キーとなるポイントを外さなければ、表現は自分の口から出る、使える表現で十分。

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よく言う「中学英語で十分」みたいなイメージだ

つまりわかりやすい、シンプルなやつでOK

I have a request to ask you today. Before explaining this, I would like to mention the background.

とかそんなんでいい。

しっかり内容が論理的に構築されていれば、あとはそれを説明するための表現なのだから、誤解のないように伝わる、自分が自然に使える表現でよいのだ。

まとめ

ロボットみたいな原稿読み上げは聴衆の記憶に残らない。

英語でも日本語でもプレゼンで最も大切なのは、気持ちを乗せることである。そして、シンプルに伝えることだ。

J
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だまされたと思って、次回のプレゼンでは原稿を捨ててほしい。

きっと聴衆の反応がグッと良くなるはずだ。

あなたのプレゼンがうまくいくことを願っている。

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元欧州駐在員
英語で苦労しました。 このブログでは自分のその経験から得た英語に対する考え方、アプローチを書いています。海外駐在時の実体験も。 一つでも参考になれば幸いです。
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