「UGUIS.AI」でビジネス英語力を鍛える
「ビジネス英語を伸ばしたいなら、今すぐ『大学入試』の問題を解いてください。」
こう言われたら、あなたはどう思うだろうか。
「今さら受験勉強?」「仕事に役立つの?」と疑問に思うのではないだろうか。

仕事には直結しないイメージがあるよね。。。
結論から言うと、「役に立つ」。
誤解の無いように先に言っておくと、例えばビジネスメールに必要な文章の添削であれば、GeminiやChatGPTなどで十分だと思うし、むしろ日本語で指示して英語での生成も可能である。
しかし、英語力を伸ばしたいと思っているなら、「自力」を鍛える必要がある。
そのためには、学習は欠かせない。
そこで今日は、自分がビジネス英語を鍛えるために参考になった最新のAIを活用した英語学習サービス「UGUIS.AI」について紹介したい。
- 英語のライティングスキルを向上させたい方
- AIの補助なしでもとっさに英語メールを書けるようになりたい方
- 英語力自体を底上げしたい方
- 「UGUIS.AI」に興味がある方
なぜライティングを鍛える必要があるのか
現代のビジネスパーソンにとって、AIはもはや欠かせない相棒だ。
ライティングとの相性も良い。
例えば、英語メールを送りたいとき、適当に書きたいことを指示すれば、それなりの文章を即座に用意してくれる。
「ではライティングはもはや鍛えなくてもよいのか」
その答えはNoだ。

もちろんその人の置かれている状況によっても答えは違ってくるが、ライティングこそその人の英語力を示すと言っても過言ではない
普段ライティングにAIを活用している方もこんな風に思ったことはないだろうか。
「AIが作った英文は完璧だけど、自分の実力は1ミリも上がっていない気がする……」
「もし、会議でいきなり意見を求められたら? AIで書いているレベルのことを発言できるだろうか。」
業務の効率化にAIを利用するのは賢い選択だ。
それに疑問を挟む余地はない。
しかし、常にAI頼りでは、(考えれば当たり前のことではあるが)自分の力は伸びにくいだろう。
そうすると、極端かもしれないが、毎回AIを起動して、毎回質問をして、生成してもらう必要がある。

それはさすがに面倒だね。。。
そして、個人的にはここがポイントだと思うのが、ライティングのスキルは、スピーキングと密接関係にある、という点だ。
イメージとしては、スピーキングとリスニングがセットで、ライティングとリーディングがセット感があるが、実際には、ライティングができない人はスピーキングもそれほどできない、ということも少なくない。
これはなぜだろうか。
理由は簡単で、どちらも「自分の頭で組み立てられる言葉しか出力できないから」だ。
もちろん、ライティングはスピーキングと比べて、対応時間に余裕があることが多い。つまり、じっくり推敲することができ、その推敲課程でAIも活用できるというわけだ。
そのため、結果としてはメールはネイティブ、話せば中学生、といった状況が生まれる。

日本人の多くはそれに当てはまる気もするよね。
しかし、ライティングスキルを高めることで、「自分が自由に使える言いたいこと」のストックが増え、スピーキングにも活用できるというわけだ。
スピーキングを伸ばしたいと思っているなら、ライティングスキルを高める。
これは経験した方なら、賛成してもらえると思う。
UGUIS.AIとは
では、ライティングスキルをどう高めるか。
その答えの一つが、今回紹介する「UGUIS.AI」だ。
最新のAIを活用した英語学習サービスであり、以下を特長としている。
- AIによる自由英作文の即時添削: ChatGPTを活用した高度な自然言語処理により、文法修正だけでなく具体的なアドバイスや総合評価をリアルタイムで提供
- 学習に特化した機能とコンテンツ: 「大学入試対策 自由英作文」や「英検®対策」など、高品質な問題をAIが無限に自動生成。繰り返し学習に最適化されている
- 伴走型チャット「UGUIS先生」: 模範解答の提示やヒント、単語の意味などをチャット形式で質問でき、個別指導を受けているような感覚で疑問を解消できる

主な想定ユーザーは、学生・受験生って感じだよね
しかし、ビジネス英語を学んでいる自分としても、これはビジネス英語のスキルを高める練習になる、と実際に使ってみて感じた。
ここで、こう思う方もいると思う。
「なぜこのサービスを使うのか? 学ぶのもGeminiなどの汎用AIでよくないか?」
それは「学習の仕組み化」のためである。
汎用AIは自由度が高すぎるがゆえに、「何を、どう学ぶか」を自分で決め続けなければならない。
一方、この「UGUIS.AI」には以下の利点があると感じた。
- 終わりのない設問生成: 毎回、新鮮かつ適切な難易度の設問が自動で生成されるため、今日何をすべきか迷う必要がない
- 一貫した解説: 英語学習に特化したアルゴリズムに基づくUGUIS先生に相談することで、自分の「弱点の傾向」が掴みやすくなる
- 学習のストック: 「昨日間違えた表現」がアプリ内に蓄積され、一つのプラットフォーム内で復習まで完結する
つまりは、「あちこちのツールに手を出して結局続かない」という状態を防ぎ、一つの場所で腰を据えて継続できる、ということだ。
実際に使ってみた
実際に使ってみた感想を述べる。
自分が特に気に入っているのが、意外にも「大学入試対策 自由英作文」のモードである。

出力されたテーマに対し、英作文を行い、添削を受ける、という流れだ。
今回はこのテーマ:How might adopting a cashless culture impact consumer behavior in Japan?
自分が書いた英作文や添削結果は画像の通りである。
英作文は当たり前だが、汎用AIを使わず、何も見ずに、自分で考えて書いてみた。
そうすると、behaviorの綴りを間違っていたり、なんとなくこれで合っているかなと思っていた語彙の誤りを指摘してもらえた。

こんなレベルで出すのは恥ずかしいが、実例を参考にしてみてほしい
特に良いと思ったのは、全体のビジュアルの見やすさと「改善のポイント」の部分だ。
「改善のポイント」に疑問がある場合は、「UGUIS先生の解説」をクリックすることで、さらに詳細の解説をもらうことができる。

見ていただくとわかるように、単に英語の文法間違いだけでなく、文章自体を洗練させるためのアドバイスもくれる
そして、その内容に疑問がある場合は、UGUIS先生に質問をすることも可能だ

UGUIS先生はAIだから遠慮なく説明できるのがいいよね
まとめと限定割引クーポンの案内
この「UGUIS.AI」は無料で試すこともできる。
このブログのメイン読者と思うビジネス英語を習得したい方も、一度試してみてほしい。

もちろん、学生や英検などの受検を控えている方は、ここでは紹介していない役立つ機能が他にもあるので、試してみて
しかし、本気でレベルアップしたいなら。
学習に使うなら制限付きではあまり意味はない。
英語の習得は「質より量」、そして「継続」だ。
1日に書ける回数に制限があると、脳が「今日はこれくらいでいいか」とブレーキをかけてしまうからだ。
本気で自力を上げたいなら、有料にはなるが無制限プランがある。
そして、なんと当サイトは、公式サイトより限定クーポンの発行をいただくことができた。

クーポンなしで申込むよりお得になるので、確認してみて
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「UGUIS.AI」に以下のコードを入力して有料プランを契約いただくと、5%オフになります。
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